自宅パソコンに必要なのは?

最新モデルの特徴

日進月歩で進化していくパソコン機器ですが、今年のモデルはどのような特徴があるのでしょうか。
いくつかポイントがありますが、最新の「Office 2013」が付属されているというものが多くなっています。
今年から「Microsoft Office」が最新バージョンに変わり、それに対応する形で「Microsoft Office 2013」シリーズがプリインストールされていたりします。
一般的なモデルでは「Office HomeとBusiness 2013」がプリインストールされており、「Word」や「Excel」、「PowerPoint」などが使えるようになっているのですが、廉価な下位モデルには、PowerPointが使えない「Office Personal 2013」だけがプリインストールされているものもあります。
ふだんPowerPointを使わないという方はどちらでも良いかもしれませんが、仕事などで使われるという方は、気をつけて購入するようにしましょう。
また最近のパソコンで注目さえているのがフルHDのタッチ操作対応しているモデルです。
これにはタブレットパソコンの普及や人気が関係しているといわれていますが、特に15型台の液晶ディスプレーを搭載したノートパソコンではほとんどがタッチパネルに対応しています。
例えば、富士通のLIFEBOOK AH77/Kと同56/Kや、ソニーの「VAIO T」などでも、それらに対応するモデルを発売しています。
ウィンドウズ8はタッチパネルパソコンとの相性が良いともいわれていますので、これからもこのようなモデルは増えていくであろうとみられています。
また基本的なスペックに関してですが、CPUやメモリー、ハードディスク容量などは変わらずに、CPUやメモリーを高速タイプに変化させている程度の変更になっています。
CPUは以前としてインテルの第3世代Core iシリーズの「Ivy Bridge」(アイビーブリッジ)が採用されているものがほとんどになっています。
ちなみに現在でも一部の2012年秋冬モデルが売られていたりしますが、基本的なスペックは変わりないので、やすければそちらを購入してみるというのもひとつの選択肢かもしれません。
ちなみに秋モデルには旧バージョンのOffice 2010が付属されていますが、4月30日までにOfficeのライセンス認証を完了すれば、Office 2013に無償でアップデートすることができるようになっていますので、そのようにして新しいOfficeを利用するというのもひとつの方法です。
ちなみにこれらパソコンには、バージョンアップされる時期が複数ありますが、まずがOSのバージョンアップ、そして今回のようなMicrosoft Officeのバージョンアップ、さらにはCPUとチップセットの世代交代があり、これらの変更が基本的に重ならないことになっています。
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